資産運用としての不動産投資について

年金の支給開始年齢の引き上げや支給額の引き下げが見込まれる将来においては、自ら老後資金を確保しておくことが重要になります。
そのためには、貯蓄だけでなく一定の投資を行い資産を増やすことの重要性も指摘されています。
資金の運用先として最もイメージされやすいのが株式投資になります。
ネット証券を利用すれば安い手数料で購入することができます。
株式投資では、個別株だけではなく、投資信託を利用して様々な銘柄や日本以外の国にも分散投資をすることができます。
また、株式投資以外では不動産投資を行うという選択肢もあり、家賃収入によって安定した収益を確保することができます。
一方で多額の購入費用がかかるというデメリットもあります。
この点を解消する投資商品としては、REITと呼ばれる不動産投資信託を購入するという方法があります。
この商品を利用すれば、少額からでも不動産分野に投資をすることができ、簡単に売却をすることもできます。